フォレストくんのドキドキ☆日記

このトキメキは心不全★

PCメンテナンス知識3日目 (3)

⑦日本語入力システム

日本語入力システムと言われても日本語を入力するシステムだろう!としか考えられない。何が特徴で種類はあるのか調べてみよう。

パソコンにおいて、英文の入力は一般のキーボードで一文字ずつタイプすれば入力可能だが、日本語のように使用文字数が何千種類と多い文章を入力する際には全ての文字に一つのキーを当てはめるキーボードとなるとキーが増えすぎて非現実的。そこで複数のキーの操作で一文字を入力するなどの仕組みが必要となる。

日本語の入力方法で現在主流なのは、言葉の読みであるひらがなを入力しておいて、それを漢字やカタカナなどに変換していくかな漢字変換である。入力法は2種類あり、キーに書かれているひらがなを直接入力するかな入力と、ローマ字で入力したものをひらがなに変換してもらうローマ字入力がある。今は後者が主流ですかね。

他にも漢字を直接入力する方法などもあるようですが、使いませんね…

 

⑧ファンクションキーによる文字変換

ファンクションキーとは!!キーボードの上の列に並んでいる「F1」~「F12」のキーのことです。それぞれは文字の入力ではなく、押すことで割り当てられた機能を使用することができます。

その中でも「F6」~「F10」は文字の変換に使用できるのです。どのように使えるか見てみましょう。

  • F6 入力した文字をひらがなに変換することができます。基本的に入力した時点でひらがななので、使うタイミングは少なそうですが、誤変換した時などに役立ちます。例)「ナス」→「なす」
  • F7 入力した文字をカタカナにできます。漢字でも読みがある言葉などを変換する際に便利です。例)「ぽっきー」→「ポッキー」
  • F8 F7と同じくカタカナへの変換になりますが、こちらは半角文字での変換になります。例)「ぽっきー」→「ポッキー」
  • F9 入力した文字をアルファベットに変換してくれます。文章の一部分をアルファベットで書く際に、いちいち入力形式を変更する手間を省けます。例)「ばなな」→「banana」
  • F10 F9と同じくアルファベットへの変換です。こちらは半角文字になります。一般的にはこっちの方が見やすいですね。例)「ばなな」→「banana」

⑨zip形式

ZIPはデータファイルの圧縮・解凍を行える形式であり、複数のファイルを一つにまとめることもできる。

インターネット上でダウンロードしたファイルやメールに添付されているファイルは圧縮されていることが多いですね。これは元のサイズのままだと、容量が大きすぎて送れない、またダウンロードに時間がかかったりします。これを圧縮によって容量を小さくしてからダウンロードし、それぞれのPC内で解凍することにより元のファイルが使用できます。