フォレストくんのドキドキ☆日記

このトキメキは心不全★

PCメンテナンス知識1日目 (1)

パソコンを扱う人になるうえで覚えておくべき事もある!って回。

 

①ホットプラグ

これは以前も勉強しましたね。パソコンなどの電源を入れたままの状態でも、周辺機器を着脱可能でそのまま使用できる機能。

身近なとこではUSBなどが代表的ですね。使用するたびにわざわざ電源を消すのは面倒ですしとても助かる機能。ホットドッグ食べたい。

 

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Bluetooth

青い歯のことではない。電子機器が近距離間のデータ通信に使う無線通信技術の一つ。Bluetoothでは、対応した機器同士が無線でデータをやりとりできる。

 

僕が実際に見た例では…

・イヤホン  身近にも使ってる人がいる。iPodなどと繋ぐことにより 無線でも音楽を聴くことができる

・スピーカー 最近友人と乗った車にも搭載されていた。車のスピーカーと接続することにより、CDなど用意しなくても車内で音楽が聴けました。

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・マウス   PCに受信用の端子を接続することでコードなしでもマウスを使用できる。僕もコードが鬱陶しいと感じることがあるので便利そう。

 

ここまで見たところ、近距離の通信に限られるもののコードがなくなるという利点は大きいように感じた。しかし、無線での通信になるので普段繋ぐだけのイヤホンは充電が必要になりその分のコストも生じる。

 

ところで最初に触れたが、bluetoothは直訳すれば「青い歯」。なぜこんな名前なのか…

Bluetoothは10世紀に即位していたデンマーク国王、ハーラル・ブロタンの名前に由来している。彼はノルウェーデンマークを交渉により異なる種族間を無血統合させた人物で「Bluetooth(青歯王)」という異名を持つ。

“異なる種族間の無血統合を実現させたブロタン王のように「多数存在する無線通信規格を統一したい」”という想いを込め、ブロタン王の名にちなんでBluetoothと名付けられた。
Bluetoothエリクソン社の技術者がつけた名称で、エリクソン社がスウェーデンの企業であることも北欧の英雄を選んだ理由のひとつと考えられる。

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 参考: Bluetooth(ブルートゥース)の由来・意味 - タネタン:あらゆる元ネタ・由来を集めるサイト

人物名から来てたのですね。

今の僕は特にBluetooth機器の恩恵を受けてませんが、文明開化して色々なものに触れてみたい。

 

③ディスプレイの性能

ディスプレイの性能!と言われて僕が最初に考えるのは解像度の差ですね。新しいテレビで昔撮った番組を見るとき、新しいスマホで古い携帯の画像を開いたとき、とても粗く感じます。これは世代が進むにつれて解像度が大きくなり細かく表現できるようになっていったからなのでしょうね…

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比較画像ですがこれはすごい…

 

さて、ディスプレイの性能について調べたところ主な指標になるのは、応答速度、視野角、表示色数、輝度、大きさなどだそうだ。

 

・応答速度 その画面を表示するまでの速さ。それぞれのドットが指定された色に変わるまでにも時間がかかるのだ…

・視野角 画面を正面から見ないと他の色に見えてくる。それを対応できる広さのこと。画面を横から覗いた人も字を読めるくらいを求められるらしい。

・表示色数 当然だが表現できる色が多い方がいいよね!!!

・輝度 画面の明るさ、そのまんま。高いほど周囲の明るさに対応しやすい。

・大きさ 画面の大きさ、そのまんま其の二。大は小を兼ねる。でも大きすぎるスマホとかは扱いにくいね…

 

今まで画面の大きさくらいしか気にしてなったけどこんなに色んな観点があるんだねぇ

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